アイフルホーム セシボ爽 坪単価

アイフルホームのセシボ爽の坪単価や価格帯

アイフルホームの主力商品であるセシボシリーズの商品体系の見直しが行われ、2017年9月からセシボの新商品として、「セシボ極(きわみ)」「セシボ零(ぜろ)」「セシボ爽(そう)」の3つの商品が新たにラインナップされました。

 

 

 

この3つの商品はデザインが違うだけで、性能などに違いはないのか?と思われるかもしれませんが、セシボ極や零はZEH基準に対応しており、高い断熱性能を誇っていますが、セシボ爽は平成28年基準の断熱性能となっており、断熱性能などに関しては劣る部分があります。

 

 

 

それでも、グラスウールの充填断熱や複層ガラスのサーモスLを採用することで断熱性能を高めていますし、アイフル独自のモノコック構造を採用することで、耐震等級3相当をクリアするなど優れた耐震性能も発揮しています。

 

 

 

この3つの商品の中でも最もリーズナブルな価格に設定されているのが爽シリーズと言われていますが、坪単価や価格帯も気になります。

 

 

そこで、今回はセシボ爽の坪単価や価格帯に注目してみました。

 

 

 

このセシボ爽の商品が発表された時に、建物本体の参考価格が紹介されており、40坪で1192万円(税抜)と記載されていました。

 

 

 

この価格を参考に坪単価を計算すると、爽シリーズの坪単価は約30万円という計算になります。

 

 

 

仮に坪単価を30万円とし、爽で30坪程度の家を建築する場合の建物本体価格は900万円、40坪の場合は1200万円、50坪の場合は1500万円ということになり、非常にコストパフォーマンスに優れている商品だということが分かります。

 

 

 

しかし、爽の場合は価格を抑えるために、標準仕様では太陽光発電システムが搭載されていませんので、太陽光の搭載を希望される場合にはオプション扱いとなります。

 

ちなみにですが、セシボ極には太陽光発電システムが標準仕様で搭載されており、40坪で建物本体価格が1920万円(税抜)と紹介されていました。

 

 

 

建築コストを抑え、なおかつ断熱性能や気密性能もある程度こだわるのであれば、セシボ爽も選択肢の一つにあがり、実際に見積りを取って価格などを比較されると思いますが、実際にセシボ爽を検討されていた方からは『思っていたよりも価格が高い!』という声があがっています。

 

 

 

「セシボ爽にグレードの良いものを付け、32坪、本体価格、建築費、税などを入れて2000万円を超えた見積りでした。」

 

 

 

セシボ爽にグレードの良いものと書かれており、具体的な仕様などは分かりませんが、この坪単価は60万円を超えています。

 

 

 

また、この価格には太陽光や外構、諸経費などが含まれていないようですが、総建築費用も気になるところです。

 

 

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