アイフルホーム セシボ零 坪単価

アイフルホームのセシボ零の坪単価まとめ

2017年にセシボの新シリーズとして「セシボ極(きわみ)」「セシボ零(ぜろ)」「セシボ爽(そう)」という商品がラインナップされましたが、高断熱・高気密に対応した商品ということで、注目を集めています。

 

>>アイフルホームのセシボ極の坪単価はコチラ

 

>>アイフルホームのセシボ爽の坪単価は?

 

最上位のセシボ極にいたっては、UA値0.30というZEH基準を超えるほどの高い断熱性能を誇っていますが、セシボ零でもUA値0.52とZEH仕様を上回る断熱性能を誇っています。

 

 

 

今回は標準商品として提案されているセシボ零の価格帯や、坪単価についてまとめてみました。

 

 

 

まず、このセシボ零では耐震等級の最高となる3相当の制震システムが搭載された躯体がベースとなっており、耐震性能の高さはもちろん、高断熱・高気密性能も高く、快適な住まいを実現されています。

 

 

 

さらに、太陽光発電システムは標準仕様で搭載されているということで、これだけ設備が充実していると、ローコスト住宅として定評があるアイフルホームでも、建築コストを低く抑えるのは厳しいのではないかと思います。

 

 

 

このセシボの新商品が発表された当時に、建物本体の参考価格が紹介さていたのですが、標準となるセシボ零の建物本体価格は税抜きで、1659万円(40坪)と紹介されていました。

 

 

 

 

この価格を参考に坪単価を計算すると、零シリーズの坪単価は約41.5万円という計算になり、零で建築する場合、仮に坪単価を41.5万円とし、30坪程度の家を建てる場合の建物本体価格は1245万円、40坪の場合は1660万円、50坪の場合は2075万円という計算になります。

 

 

 

 

なお、上記の価格は本体価格となりますので、給排水などの付帯工事費用や地盤改良費、カーポートやフェンスなどの外構費用、登記や税金、保険などの諸経費、カーテン、照明、エアコン、家具や家電などの費用が別途必要となります。

 

 

 

 

上記の費用なども全て含めると総建築費用は高くなりますが、これだけ断熱性能や気密性能が優れていて、なおかつ低価格帯で実現されているメーカーは少ないので、非常にコストパフォーマンスに優れていると思います。

 

 

 

 

ちなみにですが、最も価格が高いセシボ極シリーズの場合だと坪単価が約48万円〜と、零と比較してみても数万円ほど坪単価が高く設定されていますが、4.8kwの太陽光発電が搭載されているようです。

 

 

 

 

一方、セシボ爽の坪単価は約30万円〜と非常にリーズナブルな価格に設定されていますが、太陽光発電が搭載されていません。

 

 

 

 

上記のように、セシボの新シリーズは商品によって価格帯にも大きなひらきがありますので、ご予算に合わせて自由に選択できるところも良いですね。

 

 

 

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